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ロータリー研修シリーズ. 国 際 奉 仕 International Service. 製作 2680 地区 PDG 田中 毅. 初期の国際的 活動. 近隣諸国へのロータリアンの相互訪問とロータリアン子弟の交流 1914 年 第一次世界大戦勃発 1917 年 アメリカからヨーロッパに出兵したロータリアンの子弟に対するイギリスのロータリアン家庭によるホスト ヨーロッパ各地の避難民への物資援助、傷病兵の慰問、終戦で復員してくる軍人に対するボランティア. アーチ・クランフ基金創立. 1917 年 アーチ・クランフの提唱によって、国際理解と親善のための基金設立
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ロータリー研修シリーズ 国 際 奉 仕 International Service 製作 2680地区 PDG 田中 毅
初期の国際的活動 • 近隣諸国へのロータリアンの相互訪問とロータリアン子弟の交流 • 1914年 第一次世界大戦勃発 • 1917年 アメリカからヨーロッパに出兵したロータリアンの子弟に対するイギリスのロータリアン家庭によるホスト • ヨーロッパ各地の避難民への物資援助、傷病兵の慰問、終戦で復員してくる軍人に対するボランティア
アーチ・クランフ基金創立 • 1917年 アーチ・クランフの提唱によって、国際理解と親善のための基金設立 • カンサスシティ大会の余剰金を寄付 • ロータリー財団の前身となる
ルーズベルト大統領書簡 私は政治上の堅い約束や同盟よりも、ロータリーのような団体が持っている理念の方を信じる。国と国との利害があい反し、意見が食い違った時には、いかなる同盟や条約があっても、友好的な関係を保つことはできない。お互いの国民が理解と共感を持ってさえいれば、両国政府間の同盟など不必要である。ロータリーを組織するような人々の交流は、確実に相互理解を深めるに違いない。 1917年
国際奉仕理念の導入 • 1921年 エジンバラ大会で、国際奉仕理念の提唱 • 1922年 ロスアンゼルス大会で、綱領第6項として正式採択 奉仕の理想に結ばれた、事業と専門職種 に携わる人の世界的親交によって国際間 の理解と親善と平和を推進すること。
国際紛争に対する原則 • 他国の法律や習慣を批判してはならない • 他国の法律や習慣に干渉してはならない • RIが特定の国の政策を支持したり援助することは好ましくない • 有事の際は、ロータリアンは国家に忠誠を誓うべきである
国連憲章の制定 国務省からの要請を受けて、国連憲章の原案作成に、RIから11名の顧問団が参画 • 1945年 国際連合設立準備会 • 世界各國代表団のうち7名の委員長と20名の代表がロータリアン • 代議員を含めて49名のロータリアンが原案作成に参画
世界社会奉仕概念の発生 • 1962年 ニッティシ・ラハリーによって提唱 • 1966年 財政援助に関する制限条項の解除 • 1968年 具体的活動開始
杞憂論争 ロータリーの友1967年7月号-10月号 • WCSは国際問題の解決には役立つが、ロータリー本来の国際奉仕ではない • WCSは国家や専門機関の行う活動である • WCSの活動はロータリーの将来に禍根を残す 直木太一郎 PDG
杞憂論争 ロータリーの友1967年7月号-10月号 • 地域社会の問題を他の地域のクラブが援助することは社会奉仕の原則にかなったものである • 運営面で配慮をすれば、WCSやインターアクトがロータリーの発展を阻害することはない 松本兼二郎 PDG
国際的親睦 世界的親交によって国際間 の理解と親善と平和を推進 人道的援助 途上国に対する飢餓・貧困・疾病・教育等の国際的援助活動 国際奉仕の新しい流れ 恒久の世界平和
定款第5条 四大奉仕部門 奉仕の第四部門である国際奉仕は、書物などを読むことや通信を通じて、さらには、他国の人々を助けることを目的としたクラブのあらゆる活動やプロジェクトに協力することを通じて、他国の人々とその文化や慣習、功績、願い、問題に対する認識を培うことによって、国際理解、親善、平和を推進するために、会員が行う活動から成るものである
世界社会奉仕 WCS とは 人的資金的制約 地域社会のニーズに基づくプロジェクト その地域の クラブによる 社会奉仕活動 外国のクラブ・地区との共同事業 共に奉仕活動を実践したという達成感
WCSプロジェクトの選択 • WCSプロジェクト交換表の活用 • 地区やクラブによる現地調査 • 他クラブとの共同事業も可能 • トゥイン・クラブによる共同事業
人道的奉仕活動の資金調達 • 提唱クラブ・地区からの資金提供 • 地区補助金 DDFの20% • ボランティア奉仕活動補助金 個人 $3,000 グループ $6,000 • マッチング・グラント クラブ・個人 50%DDF 100% • 3-H 補助金 $100,000~$300,000
実施上の留意点 • プロジェクトの事前調査 • 援助要請クラブの現況調査 • 送金方法の選択と確認 • プロジェクト進行状況確認 • プロジェクト完了の確認 • 財務処理の確認 • 運営状況の定期的確認
ロータリー友情交換 • クラブ対クラブ ロータリアンおよび家族による数日間の訪問プログラム • 地区対地区 四~六組のロータリアン夫妻による一ケ月以内の訪問プログラム
グローバル・ネットワーク ロータリー親睦活動 グループ ロータリアン行動 グループ 趣味、職業別の国際親睦活動をするためのグループ 国際的な奉仕プロジェクトをするためのグループ
ロータリー親睦活動 • ロータリアンの世界的友情・親睦を通じた国際理解と世界平和の促進 • 国際大会における友情の広場の主役 • 趣味、職業を通じた親睦と奉仕活動
日本でポピュラーなグループ アマチュア無線 切手蒐集 囲碁同好会 飛行機 歴史と伝統の会 スキー ヨット 日本人ロータリアンの加入は極めて少ない
行動グループ • エイズ • 失明回避 • 献血 • 災害管理と救援 • マラリア対策 • 人口と開発 • 多発性硬化症 • 水と衛生 • 歯科ボランティア • マイクロクレジット • 聴力喪失 • 人道的奉仕活動 • 地雷撤去 • 心臓手術
国際青少年交換 • 地区・クラブレベルの教育・文化的交流活動 • 対象 高校生・大学生 • 長期交換 1年間 • 短期交換 夏休み等のショートステイ • ホスト・ファミリーによる相互のホームステイが原則
ロータリー研修シリーズ 完 国 際 奉 仕 International Service 製作 2680地区 PDG 田中 毅